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3機関連携協定締結のお知らせ
この連携プロが始まって10年になりましたが,この度,の連携プロが始まって10年になりましたが,10年目の節目の年に,茨城大学、日立市、千葉市の3者で動物園学に関する研究と教育の発展を目的とした連携協力協定を締結しました。動物園を研究・教育のフィールドとする「Zoo Science Hub(ZSH)」の取り組みをさらに発展させることを目指します。 主な連携事項は次のとおりです。 (1)共同研究・調査の実施 (2)教職員・学生と市職員との人材交流 (3)刊行物の作成 (4)シンポジウムや交流会の開催 (5)その他 今後は、大学と動物園の協働による研究・教育の推進や、動物園職員の大学院生としての受け入れ、動物園学研究に関する外部資金の共同申請、学術紀要の発行、学術交流会の開催などに取り組む予定です。 https://www.ibaraki.ac.jp/news/n/2026/03/13014832.html
dklabo
5月7日読了時間: 1分


2025年度共同研究報告会
3月11日に日立市かみね動物園において共同研究報告会を開催いたしました。 当研究室からは,Aさんのレッサーパンダを対象としたナイトズー展示の研究,ならびにKさんからのトラの爪とぎ行動に関する研究の報告をいたしました。データのとりまとめに苦労していたようですが,うまく説明できたでしょうか? 2名の学生に加え,当日来れなかった学生に代わりに,農学部の岡山先生,工学部の北野先生からもそれぞれ卒業研究,修論研究の取り組みを報告いただきました。こちらも次につながりそうな非常に興味深い報告をしていただきました。 一方,同18日には千葉市動物公園でも報告会を実施いたしました。こちらは当研究室の修士の学生からの報告1件についてでしたが,卒論研究から合わせると3年間実施してきたフクロテナガザルを対象としたVisitor effectの研究成果について報告させていただきました。 展示動物への来園者の影響については,良い悪いとなかなか単純に割り切れるものではなく,また飼育条件によっても大きく変わるものかと思いますが,今回の研究から,動物への影響につい
dklabo
3月23日読了時間: 2分


2025年の勉強会
2025年もあっという間に過ぎてしまいそうですが,年末の締めくくりとして2025年度第2回の動物園共同勉強会をかみね動物園動物資料館で実施しました。 今回は農学部の安江健教授による「ヤギの行動を活用する」という題で話題提供いただきました。人と深くかかわってきた家畜の行動という特性をフルに活用するという観点からヤギの行動特性を解明し,それが生態系の保全や人の心のケアまで,これまで先生たちが実施されてきた様々な視点での研究についてご紹介いただきました。 人と最も近い形で生活を共にしてきた動物である家畜の面白さをあらためて感じるとともに,動物園での家畜展示の意義についても考えさせられるお話でした。 また,7月には第1回の勉強会も開催しました(ご報告が遅れてすみません・・)。こちらは農学部の岡山毅教授に「ディープラーニングとAIをつかってみよう!」という題で,最近色々な場面で使われるようになったAI技術の話題やディープラーニング技術を使った新たなデータ分析の可能性について解説いただきました。 岡山先生には,第2セメスターの大学院の授業にも参加い
dklabo
2025年12月18日読了時間: 2分
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