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3Dモデルをつくろう!
動物園には,資料として沢山の骨格標本が保管されています。これらはイベントでの展示や近隣の小中学校へ教材として貸し出しされたりしますが,中には法的な都合上,持ち出せない標本もあります。 でも,手に取って触れた際の印象って大きいんですよね・・。もっと気軽に,もっと手軽に標本を手に出来ないかということで,本学の岡山先生と学生さんに協力いただき,骨格標本の3次元モデルづくりをスタートしました。3次元スキャナで標本を読み込んだ後,3次元データとしてPCで合成し,モデルを作成。最後に3Dプリンターで出力して,レプリカ標本を作成予定です。 今日は手始めに,肉食動物と草食動物の頭蓋標本からスキャンしました。さてさてどうなるか・・乞うご期待!
dklabo
8月20日読了時間: 1分


2026大学院授業・・その後
第2セメスターから始まった授業も大詰めです。今年は10名の受講生を3グループに分けてEE案を考えてもらい,飼育員さんを交えてのコンペを行いました。見事採用されたEE案については,次の週に実践です。 実際実施してみて,目的としたことが達成できた部分と,達成できなかった部分など,EEを通して野生動物飼育の難しさや意義についていろいろ考えられたのではないでしょうか? 毎度のことながらスタッフの皆さんには今年も大変お世話になりました。 今週の報告会もよろしくお願いいたします。
dklabo
7月15日読了時間: 1分


2026の大学院授業
今年も大学院の授業が始まりました。 今年の課題は「ヒグマの摂食活動を促進する」です。 学生たちはそれぞれのグループに分かれて一生懸命考えています。
dklabo
6月12日読了時間: 1分
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