3Dモデルをつくろう!
- dklabo
- 8月20日
- 読了時間: 1分
動物園には,資料として沢山の骨格標本が保管されています。これらはイベントでの展示や近隣の小中学校へ教材として貸し出しされたりしますが,中には法的な都合上,持ち出せない標本もあります。
でも,手に取って触れた際の印象って大きいんですよね・・。もっと気軽に,もっと手軽に標本を手に出来ないかということで,本学の岡山先生と学生さんに協力いただき,骨格標本の3次元モデルづくりをスタートしました。3次元スキャナで標本を読み込んだ後,3次元データとしてPCで合成し,モデルを作成。最後に3Dプリンターで出力して,レプリカ標本を作成予定です。
今日は手始めに,肉食動物と草食動物の頭蓋標本からスキャンしました。さてさてどうなるか・・乞うご期待!





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