2025年度共同研究報告会
- dklabo
- 3月23日
- 読了時間: 2分
3月11日に日立市かみね動物園において共同研究報告会を開催いたしました。 当研究室からは,Aさんのレッサーパンダを対象としたナイトズー展示の研究,ならびにKさんからのトラの爪とぎ行動に関する研究の報告をいたしました。データのとりまとめに苦労していたようですが,うまく説明できたでしょうか?
2名の学生に加え,当日来れなかった学生に代わりに,農学部の岡山先生,工学部の北野先生からもそれぞれ卒業研究,修論研究の取り組みを報告いただきました。こちらも次につながりそうな非常に興味深い報告をしていただきました。
一方,同18日には千葉市動物公園でも報告会を実施いたしました。こちらは当研究室の修士の学生からの報告1件についてでしたが,卒論研究から合わせると3年間実施してきたフクロテナガザルを対象としたVisitor effectの研究成果について報告させていただきました。
展示動物への来園者の影響については,良い悪いとなかなか単純に割り切れるものではなく,また飼育条件によっても大きく変わるものかと思いますが,今回の研究から,動物への影響について何を考慮すべきか,少しずつ明らかにできてきているのかなと感じました。
両園の皆様には本年度もご協力いただきありがとうございました。また次年度もよろしくお願いいたします。































コメント