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シカとの共存を考える

  • dklabo
  • 2018年6月26日
  • 読了時間: 1分

今年も環境エンリッチメントについて、動物園を利用させてもらいながら学ぶ、大学院の授業が開始しました。本講義は1単位講義ですが、講義期間のうち半日かけて、かみね動物園で取り組んでいる、様々な環境エンリッチメント対策について講義いただく回を設けています。

動物飼育のプロの実践的なお話を聞けるまたとない機会とあって、最初は学生もやや緊張気味。でも、そこはさすが解説のプロですね。巧みな話術で緊張を解きほぐしつつ、様々試行錯誤しながら取り組んでいるエンリッチメント対策例について、詳しく説明いただきました。


さて、今年度も受講学生には、環境エンリッチメント対策のプランニングをしていただくわけですが、動物園から出していただいたお題対象種は「ホンシュウジカ」。野生下では、樹皮剥ぎや高山植物の食害などの問題が指摘されており、動物園でもそれらの食性を見せる展示なども配慮しているようですが、食欲の旺盛さはいかんともしがたいものがあり、展示下といえども、彼らと共存するためのアイデアが必要です。

 これから残り1カ月しかありませんが、1カ月かけてホンシュウジカを調べつくし、どのようなアイデアが出てくるのか??

 乞うご期待!

 
 
 

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